最初の図鑑としておすすめ
このシリーズの本に共通することですが、最後の一部ページを除き、ほぼ全ページが
オールカラー写真版になっていますので、子供に物のイメージを絵としてはなくて
正確に伝えたい、と思っている方に最適です。
図鑑の様でいて、時々見開きがあったり、ちょっとしたエピソードなどが簡潔に
説明されているので、眺めている子供達も飽きませんし、適度なページ数なので
寝る前に読んであげても負担になりません。
このシリーズの中で、当時ニモ好きな2歳の息子に買い与えた最初の図鑑ですが、
今ではこのシリーズの殆どを持っています。
お気に入り!
最初は、ちょっとでも見て海のものに関心をもってくれれば良いかな、程度で購入しました。でも、大人でも真剣に見たくなってしまうくらいの本で、子供と一緒にいろいろ勉強できました。 もちろん、子供は海の生物だけではなく船にも関心をもち、毎日見るくらいお気に入りみたい。
子供だけでなく大人も楽しめる、写真集みたいな本
最近水族館好きのうちの子は、この本をとっても気に入っています。 いるかの写真を見ては、「いるかさん、ざぶ〜ん!」とはしゃいだり、魚の群れを見ては、「お魚いっぱ〜い。」と喜んだり、とにかく飽きずに毎日眺めています。また、最初のほうのページはきれいな写真ばかりで、眺めるだけで癒されたり、「うみのふしぎ」コーナーでは、知らなかったことがチョコチョコ載っていたりと、大人も楽しんで見ています。 勉強のための図鑑とはちょっと違うけど、楽しんで読むには最適の本です。
ボロボロされてもいい図鑑
2歳の娘に与えるために買いました。正直、本を大切にするということが、わからない年代なので、 “ボロボロにされてもいいか…”というぐらいの値段と、なるたけシンプルな内容のものを探して、これを選びました。 大きな写真と詩のような解説。大人から見るとシンプル過ぎないかと思うぐらいで、幼児には十分のようです。 魚類や海獣だけでなく、貝や甲殻類や鳥類、はてまた、船まで、 “海にはこういうものがいる”ってなんでもありのくくりは、 幼児の発想をよくわかってくれているなと。 いちばんよく読んでいるのは、魚が50種類ぐらい並んでいるページ。 「これは、おいしい? おいしくない?」といちいち聞いてきます(苦笑)。
良い本です
このシリーズは幼児用ですが、わかりやすく、内容も充実しています。内容の割に、安価でとても良いです。
学習研究社
どうぶつ (あそびのおうさまずかん) そら (あそびのおうさまずかん) むし (あそびのおうさまずかん) のりもの―はやいおおきいかっこいい! (あそびのおうさまずかん) あそびのおうさまずかん・くさばな (あそびのおうさまずかん しぜん・せいかつ 14)
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